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相州戦神館學園 八命陣 水希エンド1

なんつーか、正田はもう少し日本語を何とかできないのか?
最初は特に気になっていたのは柊四四八だけ。超優等生設定なんだからもっとしっかりしろとか思っていたけど…
ネタバレした後だと四四八だけでなく全てのキャラに対して思ってしまう。
おまいら最近のDQNじゃないんだからさー。
色々ありますけど個人的には、別にこの作品に限らずそれどころかリアルで社会人にもいますが、"すごい"と"すごく"の使い分けが出来ていないのが一番違和感を覚え、不快に感じます。
×すごい馬鹿
×すごい可愛い
×すごいかっこいい
連用形と連体形の区別もつかないのかと。この場合は全部"すごく"でしょう、水希さんや。
使っている香具師は平気なんだろうな…私は聞いていてかなりむずむずするんですが(^^;;;

話的には、まあ途中経過でも述べたように非常にスケールが小さい、加えてプロレスのような感じ。
だからきちんとプロットは切っているんでしょうけど、そのプロット通りに淡々と滞りなく進行していくだけ、みたいな。
あらかじめ決められた対戦カードで、あらかじめ決められた相性、必殺技で戦って決着。
さらにこれを言っちゃー、そもそも正田テキストが自分に合っていないわけですが、折角のユメを取り出しての超人バトルが地の文で説明しまくりなのでテンポ悪いわー。
四四八勢力のユメが八犬伝なのもちょっと。八犬伝なんてよく知らないし。全然伝わらないんですけど。

設定も投げっぱなしだしねえ。
そもそも、邯鄲の夢って何なの?という大前提が放置されているというのはどうなのさ(^^;
その邯鄲の夢での面倒で遠回りになったアクシデントの原因はすべて壇狩摩に押し付け。
大筋で話をまとめることに終始しており、細かいところまで全然手が回っていない状態なので何もかもが薄っぺら。

特に酷いのは恋愛方面ですね。
栄光カップルとか、百合香さんを取り合うとか男どもとか。
栄光たちの想いを贄にするところとかなんて、そもそもこのカップルのあれやこれやを見せてくれないと全然覚悟の程とか犠牲にするものの重みとかが伝わってこないし。
百合香の取り合いだって、野郎どもが互いに好き好き光線を出していたわけでもなし。
「歪で捻くれていますけど好きでした」と「忘れていたけど実は最初から好きでした」の戦いを見せられても読み手としては「あ、そう」で終わりなんですけど。
せっかくの盛り上がるシーンが、そこまでの描写不足のせいで盛り上がらずに終わる。そんなことの繰り返しで最後まで行ってしまった。

まだ各ヒロインごとのグランドエンド?エンド2?が残ってはいますが、恐らくそんなには変わらないでしょう。
期待が大きかっただけに、ションボリな結果に打ちのめされてますわ。
一言でいうと「雑」、これに尽きる。
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