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ハロー・レディ! 音無朔終了でコンプ

5月どうしよう…決め手にかけるためまだ決まらない。
愛姉妹は長さが一番のネックなんだよなあ。
女系IIIのライターでボリューム1.5倍と言われましてもその比較対象が相当短い上にエンドがヒロインを変えただけで全部一緒という話を聞いてしまうと。
サキガケは数が出るのでしばらく待てば大分安くなりそうだし。

うーんとりあえずハロレのサントラだけポチっておこうかしら。

【ハロー・レディ! 音無朔終了でコンプ】
ここまでどのエンドもずっとモヤモヤしていましたが、さすがルートロックされたラスト。
朔エンドというよりグランドエンドと言ったほうがしっくりくる、ちょっと話のスケールが一つだけ飛びぬけている。
これ分けても良かったんじゃね?と思わなくもないですけど。
御門黒船との決着までで朔エンド。
終了後にグランド解放でラスボスとの超人バトル。
こっちの方がしっくり来たかもしれません。

エルルート同様、美鳥が家庭の事情で<クラウン>のメンバーに一言もなく<スクール>を去ったことに疑問を持ち<スクール>の暗部に、ドラゴンの尾を踏みに、自ら赴く筆頭殿。
一方で復讐者である我らがご主人成田真理も当然目指すところは一緒。
為すべきことは違えど、進むべき道は今のところ同じならば共闘しましょうという王道展開。

<スクール>の理念に賛同し、<スクール>を守ろうとしていた朔が<スクール>と戦う決意をしたところはすげー震えた。

今日はまだないから、明日も永遠にない、とは誰にも言わせない。
例え、何処にもないものだとしても━━━
いつか必ず、輝けるものをこの手に見出そう。
今度こそ、私は追いついてみせる。
世界の速さにも、どんな運命にも。
そして行くのだ。
私は、私たちは━━━
正しくなくとも、美しく咲く日を夢に見ながら。
まだ誰も見たことのない未来へ。
その最先端に立って。

「音無朔は、自らの信じる道を往く。それがノーブルであるということ。
私の道が<スクール>にとって仇になるというのなら、私は<スクール>とでも戦う」

筆頭の<ハロー>と復讐者のプロの技術があれば結構いい線いけると思いきや、森のメイドにすら勝てないという(^^;
こと戦闘においてはSSDが最強か、HMIの軍事利用はやはり正しいといわざるを得ない。
HMIも訓練しなければただの人。
のちにAHMの銃器の前に為すすべなく蹂躙された<スクール>の学生たちもいたし。
命のやり取りを仕事にしている人間と、そんなこととは無縁のHMIではしかたない。

ちゅーこって黄泉瀬時乃と御門黒船、この二人とのバトルで朔は役に立たずに肩透かし。
なんかすげーがっかりした。
まあ黒船とのバトルは何が何でも成田真理が殺るつもりだったでしょうけど。
黄泉瀬時乃は本当に単純にHMIの可能性、オウルに至る事で人類を次のステージへと考えていたようだけど…
この御門黒船はどうももっと単純っぽいよね。もちろん時乃と同じ理念を持っているんでしょうけど。
7年前に御門を裏切り、皆殺しにしたのはもっと単純に大切な人を奪われたからなんじゃ。
彼も成田同様、復讐者だったと。少なくともはじまり自体はシンプルな愛憎劇だった。
春水を確実に殺しておかなかったのが、愛かなっと。

そんなわけでラストバトルの割りに盛り上がらないなあっと思っていたら他にちゃんといましたよ、怪物が。
こういうことかと。
これはもう致命的過ぎるネタバレなんで言わないけど、まあそうだよね。
重要なのに蚊帳の外だった奴がいたわ。こいつらがラスボス。
成田真理は本当にクラウンだった。もちろん<道化>という意味でのクラウン。
最終バトルは文句なし。
熱い、熱過ぎるだろう。

<御門の血> 対 <クラウンの少女たち&成田と菱吾>

圧倒的過ぎるハロー、リア王Iを持ち、さらに後天性HMIを発掘する際のクスリの源泉。
前者の<凌駕>ですら脅威なのに、後者が非常にやっかい。
リア王IIIまで敵になったらそりゃね。
ハロー戦においては無敵、しかも自動で自分に干渉しようとするハローを剥奪させるリア王IIIはチートすぎ。
でもそこをみんなのハローで連携プレイ、協力して乗り越えるという実に熱くて俺得な展開。
自分たちの楽園<スクール>を守るためにあのいけ好かない、鍵石義男も頑張ったしな。

完璧なリア王Iに拳を叩き込む成田真理、とどめはもちろんイマイチ戦闘では活躍できていない筆頭ですよ。
しかもリア王IIIの本当の能力は<剥奪>ではなかったと。剥奪はあくまで結果。
朔さんまじパネエっす。オウルに最も近いのはやはり朔さんです。
時乃さんが空子の方がオウルに近い、相応しいといっていた「終焉へ辿り着くための力」とは能力的に真逆なのがまたニクイ。
決着も暴走した御門とそれを止めるための玄間が一緒にってのが。

このラストは本当によかったですね。綺麗、無駄がなく、やりきったエンド。
正しく「輝く明日へ往きます」エンド。
自分がやってきたゲームの中でもトップ10には確実に入る出来。
ED曲とかやばいわーまじで名曲過ぎる。泣くような内容ではないのに涙出てきた。
タイトルも直球で「Hello Lady」。

なので他のルートがちょっと残念だったかな。
もう少しいろいろ掘り下げることが出来たと思うし、謎が残るエンドもあるしで。
歴史的名作になり損ねた良作ですね。
ほんとラストはいいのよ、そこに至るまでの過程が甘かったり、雑だったり、モヤモヤしたり。
それでも今年のベストになりうる作品。

しかし、よく聞く評価がるい智>コミュ>ハロレなんですけどるい智とコミュってそんなにできいいの?
未プレイなんですよね。
いつかはやってみたい。

さて、次は体験版を消化するか戦神館をはじめるかどうしましょう。
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